ヤママユ

おやおやおや、気がついたら、 アップするのが、2年ぶり。 すごいなあ。 でも着実に、ゲジの記事だけは多くの人が 見ていってくれているようです。 ゲテっぽいのが受けるのかなあ。 で、今回、ゲテっぽくはないが ヤママユです。 名前だけ聞くとアイドルの愛称みたいだが カイコガの仲間です…
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アゲハチョウの幼虫

キアゲハの幼虫 ナミアゲハの幼虫 上はパセリを食むキアゲハ。 上の部分、これでもかというくらい食い尽くされてる。 下は、ミカンについたナミアゲハ。 こっちは、タマゴが産み付けられた瞬間から見ている。 両方、成虫はそっくりなのに、幼虫はぜんぜんちがうね。 俺としては、ナミアゲハの方がかわいいと思う。
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今昔続百鬼-雲-

京極夏彦さんの作品です。 今回は、読み始めてから、1年以上かかりましたね。 途中、ハリーポッターとかいろいろ他のものを読んでいたこともありましたが ずいぶん時間がたってしまった。 多々良センセイと沼上くんの旅行記みたいな感じなのだが、 このセンセイの行動にイライラしながら読みました。 そのせいで最初、なかなか読み…
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オオミズアオ

久しぶりに見たので、写しました。 残念なことに、後翅が破れてその美しさが損なわれていますが 大きくてきれいな蛾です。 触角もきれいですね。 古いですけどイナズマンを思い出す。 あ、マユガの仲間です。
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Half-Blood Prince

今、映画公開中かな? ハリーポッターのハーフブラッドプリンスを 読んでしまった。 今回は96日かかりました。 内容は言わない方がいいでしょう。 次のデスリーハロウも手元にあるけど しばらく休んでからにします。 英文は疲れるんです。 ただでさえ夏休み期間は忙しいんですから。 読むべき本もたまる…
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リュウキュウオオスカシバ

大変久しぶりの更新です。 今回は、もう一生見る事がないと思っていた リュウキュウオオスカシバです。 腹に帯がないことで普通のオオスカシバと違うのがわかるのですが、 私は、白い腹じゃなくオレンジ色の腹の方に注目します。 このオレンジ色が普通のオオスカシバよりもきれいなんだもん。
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ツマグロヒョウモン

こっちでは、昔っから、普通に見られる蝶です。 これがメス。 そして こちらがオスです。 以前は西日本でしか見れなかったそうですが 最近は温暖化のせいか関東でも見れるようになったそうです。 確かにこのごろ、人のブログとかを見ていたら 関東地方の人なのに、この蝶が写っているのを見かけます。 大…
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ハンミョウ

ハンミョウです。 以前アップしたツチハンミョウとはかわいさが全然違います。 こっちの方がかわいいです。 この色合いと光沢・・きれいです。 道しるべといわれるだけあって、人が歩く前を飛び回ります。
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歴代天皇総覧

6年がかりでやっと読んでしまった。 2650年分を6年だからいいのかな? もっとも2650年ってのは、嘘っぱちですけどね。 私が思うには900年ほどサバ読んでいるのだが。 知ってる天皇はいいのだが、 知らない天皇は、字だけ目で追って 読んでる状態だから全然頭に入っていません。 すると面白くないから、読むのを…
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撃墜王 坂井三郎

本屋で見かけて、ペラッと開いたところに 出身が西与賀と書いてあって、ちょっと親近感を持ち買ってしまった。 西与賀は大学時代、下水処理場にキツネ見に行ったところだからね。 坂井三郎さんについては、小さいころから知ってはいたが そんなには詳しくは知らなかったので、興味もありました。 結局、子供のころに知っていた零戦の話…
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サフランモドキ

昨日、山の中の畑のそばの道端にたくさん咲いているのを みつけて写しました。 きれいな花なんだけど、その正体がわからなくて 帰ってから調べました。 ヒントはサフラン(コルチカム)に、似ているということ。 でもなんか違う。 で、調べていたら・・・・ サフランモドキ。 なるほど、これだ。 きれいな花だ…
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ミヤマカミキリ

シロスジカミキリと並んで 日本最大のカミキリムシです。 シロスジの方が好きなんだけど こいつもなかなか渋くて好き。 放せええって感じでキイキイ鳴いています。 しかし、噛みつかれたら痛いので、取り扱いには注意を。
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百器徒然袋-雨

京極シリーズの榎木津探偵中心のお話 鳴釜、瓶長、山颪の三部構成。 榎木津は、好きだねえ。非常に面白かった。 ある一人のキャラクターからの視点で 最初から最後まで書かれていたが、 鳴釜の途中で、榎木津が名前を覚えてくれないというところで そういえば俺も覚えていないと最初の方を見るが どうやら書かれていない。 …
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オオゾウムシ

ゾウムシといえば これからの季節、米の中に繁殖するコクゾウムシ(穀象虫)を イメージする私ですが。 そのせいか、ゾウムシは、2-3mmくらいの小さなものを 思い浮かべます。 しかし、昨日見つけたゾウムシは、でかい!! すごい、でかい!! でも形は、しっかりゾウムシ。18mmくらいか。 調べてみた。…
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百鬼夜行-陰

4/18から、ちまちまと読み始めて 今日、やっと読んでしまった。 内容は、京極堂シリーズのサイドストーリーの オムニバス。 これといった事件も事件も謎解きもなく ただ淡々と、裏ではそういうことがあったのかあ くらいの感じです。 この本より前の京極堂シリーズを 全部読んでしまってから、読むべきだと思います。 …
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クビワウスグロホソバ

またもや、長ったらしい名前です。 最近、家の周りにいっぱい飛んでいるので 気になったものですから、調べてみました。 私の勘は、「ヒトリガ」の仲間。 すると、ビンゴ!! ヒトリガ科でした。 ヒトリというのは、一人(独り)ではなく “火取り”だそうです。 いわゆる「飛んで火に入る夏の虫」という意味です。
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オオフタモンウバタマコメツキ

長ったらしい名前ですが、 お分かりのとおり、コメツキムシです。 仕事帰りに拾いました。 3cmと大きいコメツキムシです。 いまそばにひっくり返して 米をつくのを待っているが、 1時間くらいたつが、まったく動かない。 生きているのは、確かなんですが・・・・。
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百鬼夜行-陰

最近読み出した本 またも京極さんの 「百鬼夜行-陰」 この本の題名は、 結局、鳥山石燕の画集の名から 取っている。 陰というのも、前篇陰というところからみたいですね。 百鬼夜行 陰 (講談社文庫) 鳥山石燕 画図百鬼夜行全画集 (角川文庫ソフィア)
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